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五覇崗への道 その2 [森鵰剣侠]

 先日、高校時代の友人が屯所に現れた。

 たくいたが酒飲んで粗相した日、三重で友人も粗相して、マジで怒られたらしい。

 「まだ夏は長いで。もう一回くらい羽目外さなアカンで!」

 と言い残して帰って行った。なかなか精神的にタフな男だ。友人の挙式で酒飲んで暴れた男だから、仕方ない。

 ちょっと複雑な心境になった新選組副長助勤たくいたのブログへようこそ。


 中華街で朝食を終え、少し元気になったたくいたとモリーニョ。

 「折角の横浜やから、海でも見ようゼィ!」

 「海、いいね!」

 ということで、山下公園へ向かう。

 山に囲まれた京都に住む男達にとって、”海”とは、ある意味、憧れの場所なのさ!

 潮風がたくいたの頬を撫でるように吹いていく。

 盆地の熱風と違い、心地いいゼィ!


  横浜の海は、悲しい~ 色やね~♪
  さよならを みんな ここに捨てにくる~から~♪

 思わず口ずさむたくいた。

 「それ、何の歌?」

 とぼけた顔して尋ねるモリーニョ。

 無視して口ずさむ。

  ホーミタイッ! 横浜ベイブルース~♪

 「え? 上田正樹の”悲しい色やね” やんけ。横浜の海見ながら、この歌口ずさもうと思っててん。夜行バスに乗ったときから」

 「夜行バスに乗りながら、そんなん考えてたん? アホやろ?」

 







 やしきたかじんさん違いますよ! 上田正樹さんですよ~!!


 少し、ジョギング中のハマっ子に白い目で見られる。


 そして、思い出のあの喫茶店に向かう。あの、埃だらけの歯ブラシで歯磨きしたら、歯ブラシがピカピカになったあの思い出の喫茶店へ。カナディアンテイストのその店で、アメリカンを頼み、「なんでアメリカンやね~ん!?」と叫んだあの店へ。

 二年ぶりに来たその店で、二年前と同じ、”アメリカン”を頼むたくいた。

 (あの頃と全く変わってないゼィ!)

 ということで、時間ギリギリまでここで体力温存しなければ。

 お盆のハードスケジュールに加え、五覇崗集会の前にテンションが上がってしまい、二日も寝てないのだから。

 集合時間が近づくにつれ、英雄女侠の皆さんが横浜へ集結している情報がツイッターのTLに上がってくる。

 ということで、我々も中華街を目指すのであった!
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